お寺の畳 茶室の畳 大阪 堺市 大江畳店

 
■ 旧家の畳  
 
踏まれて耐えて50年。まだまだ使える100年まで。

良いものだから出来ること。「お直し」


本床の寿命は50年、100年とも言われております。

もともと畳はお直しすることでその寿命を少しでも長く持たせることが出来るモノです。

ただ、直す(張り替える)と言っても普通の畳と旧家の畳はちょっと違います。

いやぜんぜん違います。

まずこの畳(今入っている昔の畳)がどのように作られているのかを読み解く必要が

あります。何年前の畳なのか?10年、20年、30年、50年、100年と時代によって使わ

れている材料や作り方が違うからです。

その中で今出来ることの最善を。出来るだけの遺す。次の世代に受け渡す。

旧家といわれる建物がまだまだたくさん残っております。日本建築の床材として畳は

欠かせないモノの一つであり、家と共に伝統を受け継ぐ大切なモノです。

 
直して使うために必要なこと。

良品といわれるものなら何でもいいと言う訳ではない。

例えばい草、最高級の畳表だからと言ってもそれをそのまま使って良いとは

限りません。


手間賃は別に必要。

畳は縮む。ウソみたいなホントの話。

ワラの古い畳は張替のとき少し必ず縮み小さくなります。2o?、3o?、4o?

もっと?それは分かりません。張替してみないと。そのモノによって違うからです。

張り替えるときはそれを計算し1枚づつ直しながら畳を張り替えていきます。

そうしないと畳を敷き直したときに隙間だらけになるからです。

そのように、この部分だけでも普通の畳とは明らかに手間のかかり方が違います。

その他にも、旧家に使われている畳は、経験と知識、技術力の要る仕事です。

 
 
 

 
 

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